管理業務主任者試験 令和4年試験 問26
問26
次の長期修繕計画作成ガイドライン本文のうち、「はじめに(2)長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントの必要性及び位置づけ②長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントの必要性」の(ア)~(ウ)に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
建物等の劣化に対して適時適切に修繕工事等を行うために作成する長期修繕計画は、
長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントは、長期修繕計画の標準的な様式を示し、長期修繕計画を作成・見直しするための基本的な考え方と長期修繕計画標準様式を使用しての作成方法を示すことで、計画の内容及び修繕積立金額の設定等について(ウ)で合意形成を行いやすくするために作成したものです。
建物等の劣化に対して適時適切に修繕工事等を行うために作成する長期修繕計画は、
- 計画期間
- 推定修繕工事項目
- (ア)
- 推定修繕工事費
- 収支計画
- (イ)
長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントは、長期修繕計画の標準的な様式を示し、長期修繕計画を作成・見直しするための基本的な考え方と長期修繕計画標準様式を使用しての作成方法を示すことで、計画の内容及び修繕積立金額の設定等について(ウ)で合意形成を行いやすくするために作成したものです。
- (ア)修繕周期 (イ)修繕積立金の額 (ウ)区分所有者間
- (ア)修繕周期 (イ)見直し期間 (ウ)理事会
- (ア)推定修繕施工者 (イ)修繕積立金の額 (ウ)理事会
- (ア)推定修繕施工者 (イ)見直し期間 (ウ)区分所有者間
正解 1
問題難易度
肢184.2%
肢24.1%
肢37.6%
肢44.1%
肢24.1%
肢37.6%
肢44.1%
分野
科目:6 - 建物・設備細目:5 - 長期修繕計画ガイドライン
解説
「長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントの必要性」の全体を引用します。建物等の劣化に対して適時適切に修繕工事等を行うために作成する長期修繕計画は、①計画期間、②推定修繕工事項目、③修繕周期、④推定修繕工事費、⑤収支計画を含んだもので作成し、これに基づいて⑥修繕積立金の額の算出を行います。
長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメントは、長期修繕計画の標準的な様式を示し、長期修繕計画を作成・見直しするための基本的な考え方と長期修繕計画標準様式を使用しての作成方法を示すことで、計画の内容及び修繕積立金額の設定等について区分所有者間で合意形成を行いやすくするために作成したものです。
以上より、(ア)修繕周期、(イ)修繕積立金の額、(ウ)区分所有者間 とする[1]の組合せが適切です。