最新情報
4月9日適正化法 - 財産の分別管理(8問)の解説を公開しました。これで解説済の問題数が300問を超えました。
4月8日適正化法 - 重要事項説明書・契約時書面(11問)の解説を公開しました。
4月6日適正化法 - 標準管理委託契約書(42問)の解説を公開しました。
3月30日適正化法 - 管理業務主任者(8問)の解説を公開しました。
3月26日管理実務 - マンション管理業(4問)の解説を公開しました。
3月24日適正化法 - 税務・会計(34問)の解説を公開しました。
2025年
12月9日令和7年試験問題を掲載しました。
11月20日PC表示のサイドメニューを開閉できる仕組みに変更しました。
10月9日問題文にマーカーや下線を引ける機能を追加しました。サイト設定で有効・無効やカスタマイズの設定が可能です。
9月15日問題ごとにレベルと利用者の回答割合のデータを表示する機能を追加しました。
9月3日区分所有法等 - 建替え円滑化法(5問)の解説を公開しました。
9月2日区分所有法等 - 判例問題(10問)の解説を公開しました。
9月1日標準管理規約 - 団地型・複合用途型(7問)、総合問題(3問)の解説を公開しました。
8月30日標準管理規約 - 会計・費用の負担(16問)の解説を公開しました。
8月27日標準管理規約 - 理事会・総会(17問)の解説を公開しました。
7月31日標準管理規約 - 管理組合(14問)の解説を公開しました。
7月27日標準管理規約 - 用法・管理(10問)の解説を公開しました。
7月24日標準管理規約 - 専有部分・共用部分(6問)の解説を公開しました。
7月22日民法 - 不法行為等(5問)、相続(4問)、総合問題(1問)の解説を公開しました。
7月21日民法 - 契約(17問)の解説を公開しました。
7月19日民法 - 債権・保証(9問)の解説を公開しました。
7月18日民法 - 物権・時効(11問)の解説を公開しました。
7月17日民法 - 総則・意思表示(12問)の解説を公開しました。
6月13日区分所有法等 - 団地(4問)の解説を公開しました。
6月1日目に優しく、眼精疲労の軽減効果が期待できるベージュ系のテーマカラーを追加しました。サイト設定のページから端末ごとに設定できます。
5月23日区分所有法等 - 復旧・建替え(3問)の解説を公開しました。
5月22日区分所有法等 - 規約・集会(15問)の解説を公開しました。
5月21日区分所有法等 - 管理者・管理組合法人(10問)の解説を公開しました。
3月8日管理人が令和6年試験に合格したことを機に開設しました。本サイトはAI利用と人間によるファクトチェックによるハイブリッドで価値提供を目指す新機軸のサイトとなる予定です。
▼すべて表示する
管理業務主任者 過去問一問一答
- 修繕積立金の保管及び運用方法は、総会の決議事項とされる。
- 管理費等及び使用料の額並びに賦課徴収方法は、総会の決議事項とされる。
- 役員活動費の額及び支払方法を決めるにあたっては、理事会の決議で足りる。
- 災害等により総会の開催が困難である場合に、応急的な修繕工事の実施等を理事会で決議したときには、当該工事の実施に伴い必要となる資金の借入れを決めるにあたっても理事会の決議で足りる。
- 適切。修繕積立金の保管及び運用方法は、総会の決議事項とされます。金銭が関わる内容(管理費、修繕積立金、収支決算、収支予算、役員活動費)については、総会で決めるものだと理解しておきましょう(標管[単]48条1項7号)。
次の各号に掲げる事項については、総会の決議を経なければならない。
・・・
七 修繕積立金の保管及び運用方法 - 適切。管理費等及び使用料の額・その賦課徴収方法は、総会の決議事項とされます(標管[単]48条1項6号)。各組合員の金銭負担に直結し、公平性や予見可能性が重要となるためです。
次の各号に掲げる事項については、総会の決議を経なければならない。
・・・
六 管理費等及び使用料の額並びに賦課徴収方法 - [不適切]。役員活動費は理事会の内部経費のようにも見えますが、総会の決議事項とされます。役員活動費の決定プロセスの透明性を確保し、理事会内部で勝手に過大な報酬を設定するのを防ぐ目的があります(標管[単]48条1項2号)。
次の各号に掲げる事項については、総会の決議を経なければならない。
・・・
二 役員の選任及び解任並びに役員活動費の額及び支払方法 - 適切。災害等により総会の開催が困難である場合、理事会は、応急的な修繕工事の実施等を決議することができます(標管[単]54条1項12号)。本来は災害等に伴う修繕工事のために資金の借入れ又は修繕積立金の取崩しをするには総会決議が必要ですが、上記の決議をした場合、資金の借入れ及び修繕積立金の取崩しについても理事会で決議することができます(標管[単]54条2項)。
理事会は、この規約に別に定めるもののほか、次の各号に掲げる事項を決議する。
・・・
十二 災害等により総会の開催が困難である場合における応急的な修繕工事の実施等第48条の規定にかかわらず、理事会は、前項第十二号の決議をした場合においては、当該決議に係る応急的な修繕工事の実施に充てるための資金の借入れ及び修繕積立金の取崩しについて決議することができる。